WiMAXの速度は遅い?WiMAXの速度に関する評判と遅い時の対策

WiMAXの速度は遅い?WiMAXの速度に関する評判と遅い時の対策

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

WiMAXの速度に関する評判と遅い時の対策

 

知名度が高いWiMAXですが、これから契約したい人も多いのではないでしょうか。しかし、通信速度が遅いなら、契約するべきか迷いますよね。

 

そこで今回は、WiMAXの速度に関する評判と遅いときの対策をご紹介します。同時にWiMAXの情報がわかり、契約すべきか判断できるようになっています。

 

WiMAXの速度に関する評判

 

評判の内容は、以下のとおりです。

 

  • 1.使い放題でも速度制限がある
  • 2.WiMAXの通信速度が遅い
  • 3.意外と通信速度が速い

 

下記より、具体的に見ていきましょう。

 

評判1:使い放題でも速度制限がある

 

WiMAXの速度制限に対する不満の声がありました。

 


 

 

WiMAXには「ギガ放題」のプランが用意されていますが、直近3日間の通信量が10GBに達すると速度制限が適用されてしまいます。翌日の18時から2時までの8時間は、通信速度が1Mbpsになります。

 

私もWiMAXを長年利用していますが、直近3日の速度制限を受けても1Mbpsは出ますので、Youtubeやネットサーフィンくらいならストレスをほぼ感じませんでした。ただし、auエリアの7GB制限を受けた場合は使い物にならなくなります。WiMAXの速度制限を受けた場合の速度と10GBでできる事

 

 

評判2:WiMAXの通信速度が遅い

 


 

 

最近ということは、「契約して最初は速かった」という風にも捉えることができます。つまり、契約して数日〜数ヶ月までは通信量が少なかったものの、途中から通信量が増えたことによって制限されている可能性があります。

 

あるいは、後述の「旧回線を使っている」ということも考えられます。

 

評判3:意外と通信速度が速い

 

一方で、通信速度に対して満足する声もありました。

 


 

一般的に、WiMAXのようなモバイル回線は、固定回線よりも遅いというイメージがあります。しかし、最近ではモバイル回線の方が固定回線より速いことも、珍しくなくなってきました。次からは、WiMAXの速度が遅かったときにどのような対策を取ると良いのかをご紹介していきます。

 

WiMAXの速度が遅かった際にできる対策やチェックする項目

 

  • 1. 通信量の上限を超えないようにする
  • 2. 古いルーターを使っていないか
  • 3. Wi-Fi接続するPCやスマホを確認する
  • 4. 各種電波の干渉を避ける

 

下記から、詳しく見ていきましょう。

 

1.通信量の上限を超えないようにする

 

WiMAXはプランによって通信量の上限が決められていますが、速度を下げないためには通信量の上限を超えないようにする必要があります。

 

  • UQ Flatツープラス:7GB以上の利用
  • ギガ放題:直近3日間で10GB以上の利用

※「WiMAX2+」「au 4G LTE」の通信量の合計

 

UQ Flatツープラスは、上限の7GBを超えた場合に当月末までの通信速度が128kbpsに制限されてしまい、翌月1日まで解除されません。ただし、4年契約ならauスマートバリューmineに加入している月は、7GBの通信速度制限がありません。

 

ギガ放題は、直近3日間で10GBを超えた場合に、翌日18時〜翌々日2時まで1Mbpsに制限されてしまいます。

 

ただし、UQ Flat ツープラスの4年契約とギガ放題は、LTE対応機種かつハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限が適用されると、ハイスピードモード(WiMAX2+)も制限がかかってしまいます。当月末まで、128kbpsに制限されます。

 

これら上限を超えないように接続機器を使用することで、速度制限を防ぐことができます。

 

通信利用量はWiMAX端末から確認できる

 

通信利用量を確認することで、利用をセーブすることが可能です。

 

例えばW05の場合、本体のホーム画面に通信利用量が表示されています。ただし、初期設定は当月1ヶ月分の通信量で設定されているので、ホーム画面の「通信量カウンター」から変更しておく必要があります。

 

2. 古いルーターを使っていないか確認する

 

ずばり、古いルーターは最新のものと比べて通信速度は圧倒的に劣ります。ルーターの性能は日進月歩のため、通信速度は目まぐるしく向上しているからです。2019年4月1日現在発売されている最新機種「W06」は、下り最大1.2Gbpsまで高速化されています。

 

2016年3月発売の「W03」は最大220Mbpsであったため、3年で5倍以上も速度が向上していることがわかります。逆にいうと、古いルーターはそれだけ速度が遅いということになります。つまり、最新のルーターに変更することでWiMAXの速度を速めることができるのです。

 

3. Wi-Fi接続するパソコンやスマホのOSを確認する

 

OSによっては、処理能力が遅かったりWi-Fiの最大速度が制限されてしまったりすることがあるからです。例えば、Windows 7やWindows Vistaであった場合、通信速度が遅くなってしまうことがあることがわかっています。(UQ WiMAX公式サイト参照)

 

原因は、省電力機能によるものです。バッテリー電源で動作している場合に、ワイヤレスネットワークアダプターが「省電力モード」を使用するように設定されているからです。OSによっては設定の変更だけで解消できることもあるので、まずは使用しているパソコンやスマホのOSを確認して、それらに合った対処をしましょう。

 

パソコンのOSがWindows 7やWindows VistaでWiMAXの通信速度が遅いなら、以下のような対応で解消することが可能です。

 

状況に応じていずれかの方法を試してみる

 

Windows 7やWindows VistaでWiMAXの通信速度が遅い場合、次のいずれかの方法を試してみてください。

 

  • パソコンをAC電源に接続する
  • デフォルトの省電力電源プランを変更する

 

パソコンがAC電源に接続されることで、省電力モードから通常モードに切り替わります。ワイヤレスアダプターのバッテリー駆動が省電力モードであれば、コントロールパネルの「プラン設定の変更」から電源設定を変更することができます。

 

4. 各種電波の干渉を避ける

 

各種電波とは、ほかのWi-FiやBluetoothなど(電子レンジなどの家電も含む)です。Wi-Fi通信は、各種電波の干渉を受けることで、十分なパフォーマンスを発揮できないことがあるからです。

 

Wi-Fiの干渉なら例えば、WX05の場合は、本体メニューから〔情報〕⇒〔Wi-Fi情報〕⇒〔Wi-Fiチャンネル使用状況〕⇒〔CH変更〕で変更することが可能です。

 

Bluetoothの干渉なら、Wi-Fi接続している端末のBluetooth設定をオフにします。iPadやiPhoneなどは、Bluetoothをオフにすることで改善されることもあります。各種電波の影響を受けているなら、干渉しないような設定にすることで通信速度を速めることができます。

 

まとめ

 

今回は、WiMAXの速度に関する評判と遅いときの対策をご紹介しました。

 

  • WiMAX端末で通信量を確認して速度制限を防ぐ
  • 古いルーターは最新のものへ変更する
  • Wi-Fi接続するパソコンやスマホが原因なら、OSに合った対処法を使う
  • 各種電波の影響を受けないように設定する

 

今回ご紹介した方法が通信速度を下げていた原因と一致したなら、通信速度を速くすることができるはずです。快適なインターネット環境を保つためにも、ぜひ一度試してみてください。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

WiMAXを申し込む前に


provider

WiMAXは申し込むプロバイダによってキャンペーン特典や月額利用料などに差が出ます。

WiMAXのプロバイダの選ぶポイントやキャンペーン特典やそれぞれの特徴をまとめましたので、申し込む前にチェックして自分の使い方にいちばん合うプロバイダを探す参考にしてください。

kusikiWiMAXプロバイダ別 キャンペーン特典と特徴

ホーム RSS購読 サイトマップ