GMOとくとくBBの評価 キャッシュバック受取方法と解約時の注意点

GMOとくとくBBの評価 キャッシュバック受取方法と解約時の注意点

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キャッシュバック金額は高額だが落とし穴も・・

 

GMOとくとくBBは、WiMAXのプロバイダの中で常に最高額のキャッシュバック金額を出すことで有名です。プロバイダ関係者に聞いた話ですと、毎月他のプロバイダのキャッシュバックを確認してそれを超える金額を出しているようです。

 

これはユーザーに取っては大きなメリットなのですが、GMO WiMAXは受取方法や解約方法が複雑であると言うちょっとした落とし穴も抱えています。

 

このページではGMOとくとくBBを2年間利用した私が、キャッシュバック&解約時の注意点についてまとめてみました。このページで書いた事をわかっていればキャッシュバックのもらい忘れや、解約をミスって翌月分も払うなどのミスはなくなります。併せてGMOとくとくBBの評判も集めてみました。

 

1. GMOとくとくBBが実施しているキャンペーン特典

1-1. キャンペーンの特典は3つ!

 

GMOとくとくBBでは、契約しているプランによってさまざまなキャンペーンを実施しています。

 

  • 特典1:初期費用が無料!
  • 特典2:月額料金が3,609円(税抜)〜
  • 特典3:現金キャッシュバック

 

GMOとくとくBBでは上記の3つの特典を受けられます。目玉特典は「キャッシュバック」です。例えば、2年プランで「Speed Wi-Fi NEXT W05」を契約した場合、キャッシュバック金額は31,200円です。これにクレードルをセットにすると、28,200円になり少しお得度がさがってしまいます。

 

2. GMOとくとくBBの評判

 

良い評判

 

キャッシュバックが高額で嬉しい!

とにかく安い!

 

など料金の安さに対する評判が大半です。他社と比較するとGMOとくとくBBが行っているキャッシュバックは高額ですから、コスト重視の方には確実に刺さります。私もそうでしたし笑

 

ネガティブな評判

 

価格コムやTwitter等でよく言われている評判として

 

  • キャッシュバックの受取方法が分かりづらい
  • 回線速度が遅い
  • サポート面の対応が良くない

 

という点が見受けられました。キャッシュバックの受取方法は後ほどご紹介しますが、日々送られてくるメールの中に紛れているため、分かりづらいと感じてしまうようです。また回線速度ですが、GMOとくとくBBのホームページに書かれているようなスピードは出にくいようです。

 

端末の故障などが疑われても、自身で提携先のauショップへ行って修理を行うよう指示されるなどサポート面もあまり良くなく、我慢が多いWiMaxサービスといえるのではないでしょうか。

 

【重要】GMOとくとくBBのキャッシュバック受取に関して知っておくこと

 

GMOとくとくBBでは、キャンペーンの一環として高額のキャッシュバックを実施していることがあります。一見すると「嬉しい特典」のように見えますが、ユーザーからは良い評判があまり聞かれません。なぜなら、キャッシュバックの受取方法が煩雑だから。

 

ではキャッシュバックの受取方法を箇条書きで見ていきましょう。

  • 端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレスに連絡が来る
  • 返信があった翌月の最終営業日に指定された口座へ振り込まれる

たった2ステップです。どこが「煩雑」なのでしょうか。まず「基本メールアドレス」について見ていきます。

 

基本メールアドレスというのは、 GMOとくとくBBに登録してあるメールアドレスではなく、@gmobb.jpというWiMAX契約時にGMOから割り当てられるGMOのメールアドレスのことを指します。キャッシュバックの通知はその@gmobb.jpに来ます。

 

そのため、普段からGMOメールを使わない方は注意しなければなりません。また、WiMAXの開通から11ヶ月後に来るため、普通に忘れます。

 

つぎに「連絡について」です。GMOのアドレスには日々、GMO通信という名で広告メールが配信されています。大量に配信されているメールの中から「キャッシュバック」という文字を探して、口座情報を登録しなければなりません。

 

使用している端末によっては、画面サイズの関係上、「キャッシュバック」という文字が隠れている恐れがあります。よく注意して探してみてください。

 

最後に「振込について」です。
GMOとくとくBBのキャッシュバックは振込までに・・・。

 

  • 口座情報登録期限を過ぎている場合
  • 対象プランの変更・解約
  • 料金未納によって一時停止・強制解約になった場合
  • 口座情報が間違っていた場合

 

以上の4つの条件にどれかひとつでも当てはまってしまうと、キャッシュバックされなくなってしまいます。端末発送月が1月の場合は11月ごろに GMOとくとくBBよりキャッシュバックのメールが来ます。あらかじめスケジュール帳にキャッシュバックのメールが来る月をメモしておくなど、対策しておくと良いでしょう。

 

 

4. GMOとくとくBBの解約方法は少し複雑

 

GMOとくとくBBを解約する場合、契約期間によって手続き方法が異なります。

 

4-1. 契約更新月での解約をするケース

 

GMOとくとくBBでWiMAXを契約している場合、プランによって2年または3年の縛り期間が存在します。契約更新月といって、契約してから2年または3年経過した月はGMO公式ページ「BBnavi」より解約手続きが可能です。

 

  • BBnaviにログイン
  • BBnaviトップメニューより「サービス・オプションの追加・解約」をタップ
  • 削除したいサービスの「削除」ボタンをタップ

 

その後、解約に関する注意事項が出てきますのですべてを確認して問題なければ解約してください。これで解約手続きは完了です。

 

4-2. 契約更新月以外で解約するケース

 

少し複雑な手続きはこちらの「契約更新月以外での解約」です。この場合、BBnaviを使って解約することはできません。お客様センターにメールまたは電話で問い合わせをして解約手続きをしなければなりません。

 

メールであれば、会員サポートより「とくとくBB会員ID・契約者氏名・生年月日など」本人確認に必要な情報を入力し、送信すれば解約に関する案内が送られてきます。こちらであれば24時間365日いつでも解約手続きができます。しかし、お客様センターからの返信は時間がかかる恐れがあるので急いでいる場合は、電話で手続きをしましょう。

 

つぎに電話での手続きです。「0570-045-109」に電話を掛け、自動音声ガイダンスに従って解約手続きを進めます。オペレーターにつながった際に「解約したい」という旨を伝えれば解約手続きを進められます。

 

なお、お客様センターは平日の10時から19時までとなっており、月曜日や金曜日は混雑するので注意が必要です。また毎日12時から15時も比較的混み合うといわれていますので、その時間帯を避けて電話すると無難でしょう。

 

SIMカードの返却がある事を忘れないこと

 

GMOとくとくBBを解約した場合、ルーターに挿入されているSIMカードは返却しなければなりません。解約月翌月までにGMOまで返却しなければならず、確認できない場合や破損していた場合はSIM損害金として3,000円(税抜)が発生することもあります。

 

また、「WiMAXは毎月20日で当月解約を締め切る」と小さく記載されています。例えば解約を申し出た日が21日ですと、翌月での解約となってしまい1ヶ月分の料金が請求されます。契約更新月でも例外ではなく、20日を超えると翌月扱いになりますので注意が必要です。

 

GMOとくとくBB 料金プランの選び方

 

GMOとくとくBBには2つのプランが用意されています。ひとつ目は、「ギガ放題プラン」です。これは月間のデータ容量の上限が決められていないプランで、1ヶ月目と2ヶ月目は、月々3,609円(税抜)、3ヶ月目から24ヶ月目まで月額4,263円(税抜)で利用できます。契約期間は2年間もしくは3年間を選べます。

 

2つ目は「通常プラン」です。こちらはデータ容量の上限が7GBに制限されているプランで、月々3,609円(税抜)で利用できます。こちらも同様に2年もしくは3年の契約期間を選べます。

 

2年と3年どっちがいい?

 

3年プランを選ぶメリットは「au 4G LTE」対応機種でLTEオプションを使う場合にのみ「利用料が無料になる」という点です。2年プランの場合、月1,000円(税抜)が発生するのですが、あまり必要がない場合は2年プランで契約しても良いでしょう。

 

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