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それがだいじWi-Fiの料金と評判 利用するメリット・デメリット

「それがだいじWi-Fi」は2019年11月に開始したばかりなので、まだ情報は少ないですよね。

 

そこで今回の記事では、それがだいじWi-Fiの料金と評判や利用するメリット・デメリットなどをご紹介していきます。どんな人が利用すべきかわかる内容なので、ぜひ参考にしてください。

 

 

それがだいじWi-Fiの料金プランと速度

それがだいじWi-Fiの料金プラン

プラン名 月額料金
20GBプラン 2,380円
30GBプラン 2,680円
50GBプラン 2,9180円
100GBプラン 3,180円

 

それがだいじWi-Fiの通信速度

どんなときもWiFiなど最近増えている無制限系のWi-Fiと同じ速度です。ただし、速度はベストエフォート値ですので、実際にその速度が出る訳ではない事は留意しましょう。

  • 下り最大:150Mbps
  • 上り最大:50Mbps

 

2. それがだいじWi-Fiの端末の特徴

機種名 FS030W
製造元 富士ソフト
通信方式

4G LTE:下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
3G:下り最大42.0Mbps、上り最大5.76Mbps

サイズ(幅×高さ×厚さ) 74.0×74.0×17.3(mm)
重さ 約128g
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
セキュリティ WEP、WPA-PSK、WPA2-PSK
連続通信時間 約20時間

 

3. それがだいじWi-Fiの良い評判

サービス開始から間もないため、ステマではないと判断できる評判をSNSやWEB上で見つける事ができませんでした。

 

4. それがだいじWi-Fiの悪い評判

サービス開始から間もないため、ステマではないと判断できる評判をSNSやWEB上で見つける事ができませんでした。

 

それがだいじWi-Fiを利用するメリット

  • 料金が一定だからわかりやすい
  • 容量に対しての料金が安い
  • 対応エリアが広い
  • 上り速度が速い
  • 月間容量までの制限がない
  • 端末がコンパクトでバッテリーも長持ち
  • 違約金が安い
  • 配送日と配送時間を指定できる

 

詳しくは、下記から説明していきます。

 

メリット@:料金が一定だからわかりやすい

それがだいじWi-Fiには、「期間限定の割引」などがないからです。WiMAXのプロバイダの多くは「契約から2ヶ月目までは割引」「2年目までは割引」といった割引があるものの、料金がわかりにくいというデメリットがあります。

 

それがだいじWi-Fi Broad WiMAX カシモWiMAX
月額料金 1〜36ヶ月目:2,680円

1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
24〜36ヶ月目:4,011円

1ヶ月目:1,380円
2〜24ヶ月目:3,480円
25〜36ヶ月目:4,079円

しかも、契約期間が長くなるにつれて月額料金が増額されていくことがわかります。「月額1,980円〜」と宣伝されていることが多いのですが、3年目には月額4,000円ほど支払わなければなりません。

 

それがだいじWi-Fiは月額料金が一定なので、計画を立てて購入したい人におすすめです。

 

メリットA:容量に対しての料金が安い

それがだいじWi-Fiは容量が多い割に、月額料金は低く設定されています。他社の通信サービスやプロバイダは7GBで3,000円を超えてしまいますが、それがだいじWi-Fiは20GBでも2,000円台です。

 

それがだいじWi-Fi Broad WiMAX ワイモバイル どんなときもWiFi ネクストモバイル
月額料金 2,680円

1〜24ヶ月目:2,726円
25〜36ヶ月目:3,326円

3,696円 3.480円 2,400円
容量上限 20GB 7GB 7GB 上限なし 20GB

 

WiMAXのプロバイダでは月額料金が安いBroad WiMAXの「2年目までの割引料金」より安い料金で、20GBも使うことができます。同じ20GBならネクストモバイルも安いですが、月額280円しか変わりません。

 

月々の通信量があまり多くないものの「7GBでは少ない月もある」という人には、それがだいじWi-Fiが向いています。

 

通信量の目安

 

「自分にはどのプランが合っているのかわからない」という人のため、通信料の目安を以下の表にまとめました。プロバイダやプラン選びの参考にしてください。

使い方 目安 20GB 30GB 50GB 100GB
WEBサイトの閲覧 1ヶ月間 約7万ページ 約10万ページ 約17万ページ 約35万ページ
1日あたり 約2,300ページ 約3,500ページ 約5,800ページ 約12,000ページ
Instagram閲覧 1ヶ月間 約25時間 約36時間 約60時間 約120時間
1日あたり 約50分間 約70分間 約120分間 約240分間
YouTube:標準画質 1ヶ月間 約90時間 約135時間 約225時間 約450時間
1日あたり 約3時間 約4.5時間 約7.5時間 約15時間
YouTube:最高画質 1ヶ月間 約30時間 約45時間 約75時間 約150時間
1日あたり 約1時間 約1.5時間 約2.5時間 約5時間
音楽ストリーミング再生 1ヶ月間 約230時間 約350時間 約580時間 約1,160時間
1日あたり 約7時間 約11時間 約18時間 約36時間

※音楽ストリーミングは「LINE MUSIC」の標準音質の通信量を想定

 

月々の使用容量が、それがだいじWi-Fiのプランの最大容量である100GBでも足りないのであれば、制限のないどんなときもWiFiや固定回線を検討したほうが良いでしょう。

 

メリットB:対応エリアが広い

それがだいじWi-Fiは、ソフトバンク回線を使用しているからです。基地局の数が多く低周波数帯域を利用する大手キャリアの回線は、対応エリアが広いという特徴を持っています。ソフトバンクのLTE回線は、人口カバー率99%を誇っています。

 

具体的には、WiMAX2+回線と比較して「建物内」や「山間部」でも電波が届きやすいのです。

 

 

※引用:ソフトバンク、WiMAX

 

「WiMAXの電波が入りにくい場所」「光回線が導入できない場所」にお住まいの人は、大手キャリアの電波を利用しているそれがだいじWi-Fiをおすすめします。

 

大手キャリアの対応エリアが広い理由
  • 低周波数帯域の電波を利用しているから
  • 基地局の数が多い

低周波数帯域の電波は、「障害物に強い」という特性があります。

 

高周波数帯域の電波は直線的なことから山間部や建物といった障害物に当たってしまうのですが、低周波数帯域の電波は回り込むことができるのです。

 

低周波数帯域 高周波数帯域
メリット 障害物に強い 高速通信が可能
デメリット 通信速度は遅い 障害物に弱い


大手キャリアの対応エリアの広さは、基地局の数も関係しています。基地局の数が多いほど電波を送る場所も多くなることから、対応エリアは広くなるのです。ちなみに、ソフトバンクは4G LTEだけでWiMAXの2倍ほど多い基地局を要しています。

 

基地局の数
  • UQ(WiMAX):63,500局
  • ソフトバンク:126,500局(4G/4G LTE)、115,900局(3G)

※平成30年度の調査
※総務省:携帯電話・全国BWAに係る電波の利用状況調査の評価結果より

 

以上の理由から、大手キャリアの対応エリアはWiMAXより広いといえます。

 

メリットC:上り速度が速い

それがだいじWi-Fiは理論値では他社の通信速度に劣りますが、実測値においては大きな差はありません。特に、上り速度については他社より速い傾向にあります。

 

サービス名 機種名 理論値 実測値 理論値 実測値
それがだいじWi-Fi FS030W 50Mbps 9.35Mbps 150Mbps 20.66Mbps
UQ WiMAX W06 75Mbps 3.73Mbps 1,237Mbps 31.15Mbps
どんなときもWiFi U2s 50Mbps 8.75Mbps 150Mbps 20.91Mbps
ワイモバイル 801HW 37.5Mbps 5.18Mbps 972Mbps 13.31Mbps

下り速度についても、ワイモバイル・801HWの972Mbpsに対して150Mbpsの理論値しかないものの、実測値では上回っていることがわかります。

 

「SNSの投稿などアップロードすることが多い」「メール送信やデータの送信が多い」という人の場合、それがだいじWi-Fiを利用すれば他社より快適に利用できます。

 

メリットD:月間容量までの制限がない

それがだいじWi-Fiは、20GBや30GBといった上限を超過しない限り速度制限はかかりません。

 

WiMAXなど他のサービスでは、「無制限」という名がついていても、実際は1日3GBや3日10GBといった制限が設けられていることが多く、超過すると低速になってしまいます。

 

通信制限の基準
  • それがだいじWi-Fi:月間容量まで制限なし
  • UQ WiMAX:3日間10GB
  • ワイモバイル:3日間10GB

WiMAXやワイモバイルなどは、たとえ月間7GBプランであっても3日間10GBを超過すると制限がかかり、1Mbpsに制限されてしまうのです。

 

「月々の容量は少ないが休日の使用量は多い」という人には、WiMAXやワイモバイルよりもそれがだいじWi-Fiのほうが向いています。

 

メリットE:端末がコンパクトでバッテリーも長持ち

それがだいじWi-Fiで使用されるFS030Wは、サイズの割に高い性能を持っています。手のひらに収まるほどの大きさなのに、連続通信時間は20時間もあるのです。

 

 

引用:それがだいじWi-Fi

 

モバイルWiFiは外出のときにスマホと一緒に持ち歩く必要がありますが、邪魔になることもあります。しかもバッテリーの持ちが悪く、短時間で充電がなくなるケースも珍しくありません。

 

「外出するときに大きな端末を持ちたくない」「スマホとルーターとモバイルバッテリーの3つを持ち歩くのは面倒」という人は、それがだいじWi-Fiがぴったりです。

 

メリットF:違約金が安い

高額な違約金を設定している他社の通信サービスやプロバイダは多く、解約のタイミングが早いほど違約金も跳ね上がります。

 

他社と比べてそれがだいじWi-Fiは比較的安く、どのタイミングでも変わらないことが特徴です。

 

それがだいじWi-Fi Broad WiMAX ネクストモバイル どんなときもWiFi
違約金 1〜36ヶ月目:9,500円

12ヶ月以内:19,000円
13〜24ヶ月以内:14,000円
25ヶ月以降:9,500円

12ヶ月以内:19,000円
13〜24ヶ月以内:14,000円
25ヶ月以降:9,500円

12ヶ月以内:19,000円
13〜24ヶ月以内:14,000円
25ヶ月以降:9,500円

契約期間 3年 3年 2年 2年

3年契約のプロバイダは1年未満なら2万円近くの違約金で、2年未満でも1万円を超えるのに対して、それがだいじWi-Fiはどの期間でも1万円を切っています。

 

2年契約であるネクストモバイルやどんなときもWiFiと比べても安いことがわかります。ただし1年未満の解約は注意が必要なので、詳細は後述の「それがだいじWi-Fiを利用するデメリット」でお伝えします。

 

「高い違約金を支払いたくない」という人には、それがだいじWi-Fiがおすすめです。

 

メリットG:配送日と配送時間を指定できる

WEBから申し込むタイプのモバイルWiFiは、基本的に配送日や配送時間を指定できません。

 

それがだいじWiFiの場合は、申し込みのときに配送日や配送時間の指定を入力しておくことで対応してもらえることもあります。(できない場合もある)

 

配送日/配送時間の指定
  • それがだいじWi-Fi:可
  • どんなときもWiFi:不可
  • ワイモバイル:不可

 

「いつも仕事で自宅を空けることが多い」「深夜の仕事で朝にインターホンは鳴らしてほしくない」という人にとって、配送日や配送時間を指定できることはメリットです。

 

それがだいじWi-Fiを利用するデメリット

  • 初月の利用は無料でも日割でもない
  • 端末は1種類しか用意されていない
  • 使い放題プランがない
  • 上限超過時の通信速度が遅い
  • 契約期間が長い
  • 3年未満に解約すると端末代が加算される
  • SIMカードは返却しなければならない
  • 端末の再購入費用が高い
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • 端末の到着までに時間がかかる
  • 電話サポートの休日が多い
  • お得なキャンペーンがない

 

下記から、詳しくみていきましょう。

 

デメリット@:初月の利用は無料でも月割でもない

それがだいじWi-Fiを申し込んだ月は、1ヶ月間の使用料が発生します。他社の通信サービスやプロバイダは、使用料が日割計算になることがほとんどです。

 

初月の請求
  • それがだいじWi-Fi:1ヶ月分
  • UQ WiMAX:日割
  • どんなときもWiFi:日割

 

「少しでも損はしたくない」という人は、月初めか翌月(月の途中なら)に申し込むと良いでしょう。無料になるプロバイダもあるので、月額料金も考慮したうえで検討してみてください。

 

初月の利用が無料でも月割でもないことが、それがだいじWi-Fiのデメリットです。

 

デメリットA:端末は1種類しか用意されていない

2019年11月時点では、FS030Wしか選べません。他社の場合、最低でも2機種以上は取り揃えていることがほとんどです。

 

端末の数
  • それがだいじWiFi:1機種
  • ネクストモバイル:2機種
  • ワイモバイル:3機種

選択肢が少ないので、「自分に合った端末を選びたい」「高性能な最新の機種がほしい」という人は他社の通信サービスやプロバイダを選んだほうがいいでしょう。

 

用意されている端末の数が少ないことも、それがだいじWi-Fiのデメリットです。

 

デメリットB:使い放題プランがない

それがだいじWi-Fiは、月間容量に上限のあるプランしか用意されていません。他社の場合は使い放題プランを用意していることが多く、用意されていないほうが少ないです。

 

使い放題プランの有無
  • それがだいじWi-Fi:なし
  • ネクストモバイル:あり
  • どんなときもWiFi:あり

「毎月の通信容量が多い」「上限を気にして使いたくない」という人は、使い放題プランのある他社を検討したほうがいいでしょう。使い放題プランがないことも、それがだいじWi-Fiのデメリットです。

 

デメリットC:上限超過時の通信速度が遅い

それがだいじWi-Fiで、月間容量を超過したときの通信速度は128Kbpsです。他社の通信サービスも以前は同じ速度でしたが、今では「使い放題プラン」に限って速くなっています。(使い放題以外の通常プランは128Kbpsに制限される)

 

制限後の通信速度
  • それがだいじWi-Fi:128Kbps
  • WiMAX/ワイモバイル:1Mbps
  • ネクストモバイル:制限なし
  • どんなときもWiFi:制限なし

ネクストモバイルの20GB、30GBプランは128Kbpsに制限される

 

「制限後もある程度は快適に使いたい」という人は、それがだいじWi-Fiよりも他社の通信サービスの検討をおすすめします。上限超過時の通信速度が遅いことも、それがだいじWi-Fiのデメリットです。

 

デメリットD:契約期間が長い

それがだいじWi-Fiの契約期間は3年です。2019年10月1日からは電気通信事業法の改正によって、契約期間が短いプロバイダも増えました。

 

※電気通信事業法では契約期間の最長を2年と定めている。

 

契約期間
  • それがだいじWi-Fi:3年
  • ネクストモバイル:2年
  • どんなときもWiFi:2年

契約期間が長くなると、「新しい機種が欲しくても乗り換えに違約金がかかる」「長く使うことで端末のバッテリー性能が落ちる」といった問題が起こります。

 

こういった問題を避けるなら、契約期間が短いプロバイダやプランを選びましょう。契約期間が長いことも、それがだいじWi-Fiのデメリットです。

 

デメリットE:3年未満に解約すると端末代が加算される

実は、それがだいじWi-Fiの月額料金は36,000円の端末代も加算されています。つまり、「基本使用料」+「端末代(36回払い)」を毎月支払っていることになります。

 

そこへ「3年割」が適用されることで、月額1,000円の端末代と基本使用料の一部が割引されているのです。割引額はプランによって異なり、4,000〜4,200円が割引されています。

 

基本使用料 端末代金 3年割の割引額 月額料金
20GBプラン 5,800円 1,000円 ▲4,120円 2,680円
30GBプラン 6,000円 1,000円 ▲4,020円 2,980円
50GBプラン 6,480円 1,000円 ▲4,000円 3,480円
100GBプラン 7,480円 1,000円 ▲4,200円 4,280円

途中で解約した場合は、残り期間の端末代も支払わなければなりません。たとえば契約から12ヶ月目に解約した場合は、残り24ヶ月分の端末代24,000円と先述した違約金9,500円の合計33,500円を請求されてしまうのです。

 

3年未満に解約すると端末代も発生することが、それがだいじWi-Fiのデメリットといえます。

 

デメリットF:SIMカードは返却しなければならない

FS030Wに挿して使うSIMカードは、「レンタル」だからです。SIMカードの返却が義務付けられている買取型のプロバイダは、実は多くありません。(どんなときもWiFiのようなレンタルWiFiは返却が必要)

 

SIMカードの返却
  • それがだいじWi-Fi:必要
  • ネクストモバイル:不要
  • Broad WiMAX:不要

 

「そもそもWiFiレンタルでもないのに返却するのは面倒」という人は、他社の通信サービスやプロバイダを検討してみるのもいいでしょう。SIMカードの返却があることも、それがだいじWi-Fiのデメリットです。

 

SIMカード返却時の注意点

 

 

引用:それがだいじWi-Fi

  • 返却時の送料は契約者の負担
  • 翌月5日19時までの返却期限がある
  • 紛失や破損で返却できない場合は3,000円の再発行手数料が必要

なお、SIMカードは端末本体背面のバッテリーの下に挿入されています。

 

 

引用:富士ソフト

 

※上記の図は取付方法(取り外しは逆の手順)

 

SIMカードの配送方法などは、サポートセンターの指示に従ってください。

 

デメリットG:端末の再購入費用が高い

FS030Wの再購入費用は30,000円です。毎月500円の「安心オプション」に加入していると、故障・故障しても2,000円でリファブリッシュ品と交換してもらうことができます。

 

リファブリッシュ品とは:初期不良品や中古品を製造元が修理・整備したもので、リフレッシュ品やリファービッシュ品とも。

一方でオプションなしで故障・紛失すると、かなり高額な費用を負担しなければなりません。しかも、他社と比べて再購入費用は高額であることがわかります。

 

端末が故障or紛失時の再購入(弁済)費用
  • それがだいじWi-Fi:30,000円(解約時に端末返却)
  • UQ WiMAX:15,000円(端末の返却は不要のため弁済はなし)
  • どんなときもWiFi:18,000円(解約時に端末返却)

そもそもFS030Wは、ネットなら1万円台前半で販売されています。

 

 

引用:Amazon

 

端末は「SIMカードの差し替えが可能」、SIMカードは「レンタル」なら、ネットで安く購入してSIMカードを差し替えて利用したほうが安く済みます。

 

端末の再販費用が高額なことも、それがだいじWi-Fiのデメリットです。

 

デメリットH:支払いはクレジットカードのみ

それがだいじWi-Fiは、口座振替や請求書払いなどには対応していません。他社の場合は最低でも口座振替には対応しているので、支払い方法は少ないといえます。

 

支払方法
  • それがだいじWi-Fi:クレジットカード
  • ネクストモバイル:クレジットカード・口座振替
  • どんなときもWiFi:クレジットカード・口座振替

ただし、口座振替を利用する場合は200円の手数料がかかります。また、どんなときもWiFiは口座振替だと月額料金も500円上がります。

 

使い過ぎ防止から「クレジットカードを持ちたくない」、何らかの事情があって「クレジットカードを作成できない」という人は、他社を検討するしかありません。

 

デメリットI:端末の到着に時間がかかる

それがだいじWi-Fiの端末一式は、到着に2〜4日程度かかります。他社の場合は「最短即日」の発送に対応していることも多いので、1〜3日程度で到着します。(それがだいじWi-Fiの発送日は非掲載)

 

それがだいじWi-Fi ネクストモバイル どんなときもWiFi
到着日 2〜4日程度

関東:1日後
本州・四国:2日後
北海道・九州・沖縄:3日後

1〜3日程度
発送 - 最短即日 最短即日

モバイルWiFiは固定回線と違って、「ネット環境がない」などの事情があって「早く使いたい」という人も多く、配送までの時間は長く感じてしまうものです。

 

端末の到着に時間がかかることも、それがだいじWi-Fiのデメリットといえます。

 

デメリットJ:電話サポートの休日が多い

それがだいじWi-Fi電話サポートの休日は、土日祝・年末年始・指定定休日です。

 

他社の場合は大手でなくても日曜日や年末年始ぐらいなので、それがだいじWiFi電話サポートの休日は多いといえます。(ただし、受付時間は他社より1時間長い)

 

それがだいじWi-Fi ネクストモバイル どんなときもWiFi
電話サポートの休日

土日祝
年末年始
指定定休日

日曜日

日曜日
年末年始

受付時間 10:00〜18:00 11:00〜18:00 11:00〜18:00

「端末の調子が悪くネット環境がない」「急ぎの問い合わせで土日しか時間が取れない」という人にとっては、少し不便かもしれません。電話サポートの休日が多いことも、それがだいじWiFiのデメリットです。

 

デメリットK:お得なキャンペーンがない

2019年11月時点で、それがだいじWiFiで実施されているキャンペーンはありません。他社ならキャッシュバックや少なくとも1つは実施されていることが多いのですが、それがだいじWiFiは「3年割」など当たり前の特典しかないのです。

 

それがだいじWiFi ネクストモバイル どんなときもWiFi Broad WiMAX
キャンペーン 3年割

端末代金0円キャンペーン
いつでも解約サポート

月額料金割引

Web割キャンペーン
端末代金0円キャンペーン
乗り換えキャンペーン

※2019年11月時点

 

なお、ネクストモバイルの場合は端末代が0円なので、解約後に端末代が請求されることはありません。(それがだいじWiFiはあくまでも3年間の契約を前提とした割引)

 

契約途中で他社から乗り換えるときに発生する違約金を負担してくれるキャンペーンも存在しますが、それがだいじWiFiにおいて実施される予定が現時点ではなさそうです。

 

 

それがだいじWi-Fiの解約方法と解約手数料

解約方法は電話とWEBの2つです。

 

1、電話での解約

  • それがだいじWiFiのサポートセンターへ連絡する
  • 解約したい旨を伝える
  • オペレーターの指示に従って解約手続きを進める
  • SIMカードを返送する

 

電話サポートの連絡先
  • 電話番号:05037336446
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 受付:土日祝のぞく

 

2、WEBでの解約

  • それがだいじWiFiの問い合わせページを開く
  • 必要事項を入力する
  • 問い合わせ内容に解約したい旨を入力する
  • それがだいじWiFiからの連絡を待つ
  • オペレーターの指示に従って解約手続きを進める
  • SIMカードを返送する

なお、3年未満の解約には9,500円の解約手数料と端末料金の残債がかかります。

 

それがだいじWi-Fiの運営会社

それがだいじWiFiの運営会社は、「ソリューションネットワーク株式会社」です。

 

会社概要

電話番号

050-3733-6646
受付10:00〜18:00 ※土日祝・年末年始・定休日除く

設立 平成19年3月19日
事業内容

電気通信事業法に定める電気通信事業
情報処理サービス業ならびに情報提供サービス業
MVNO事業


もともとは営業代行が中心で、営業部を部門ごと請け負うような会社だったようです。現在は、それがだいじWiFiをはじめとするMVNO事業などを手がけています。

 

それがだいじWi-Fiの評価

それがだいじWiFiは、「月7GBプラン契約中で通信量が少し足りずチャージしているような人」にとっては安く利用できるサービスです。

 

しかし、3年間と契約期間が長く中途解約は違約金と本体代を支払わなければならないので、「3年間使う自信がない人」には向いていません。

 

今回ご紹介した内容を踏まえたうえで、じっくり検討してみてください。

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