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縛りなしwifiの評判 料金 利用するメリットデメリット

 

縛りなしWiFiは、株式会社クーペックスが運営しているモバイルルーターサービスです。工事なしで自宅にインターネット環境を構築することができ、外出時に持ち運ぶこともできます。具体的な料金プランやレンタルできる機種、通信速度、評判などについてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

 

縛りなしWiFiの料金プラン

縛りなしwifi

 

縛りなしWiFiには、サービス名のとおり契約期間(縛り)のないプランと3年の契約期間を設定する「縛っちゃうプラン」の2つがラインアップされています。

  • 短期間の利用は契約期間がない「縛りなしプラン」
  • 3年以上の利用は料金が安い「縛っちゃうプラン」

といった使い分けができるのが特徴です。

 

項目 縛りなしプラン 縛っちゃうプラン
初期費用 なし なし
契約期間 なし 3年
送料 無料 無料
端末紛失・故障・水没時弁済金 39,800円 なし(端末買取)
契約解除料 なし 15,000円
端末 WiMAXまたはSoftBank 601HWシリーズ
月額料金 3,300円 2,800円
利用開始月の支払い 日割り計算 日割り計算


縛っちゃうプランは、端末をなくしたり壊したりした場合の弁済金がかかりません。

 

縛りなしプランと異なり、レンタルではなく端末を買い取る形になるからです。買取代金については毎月同額が割引されますので、実質的には無料だと考えて良いでしょう。

 

縛りなしWiFiの通信速度(ルーター)

 

最大通信速度は、使用するポケットWiFiの機種によって異なります。縛らないプランの場合は4機種から自動的に選択されることになります。縛っちゃうプランは601Wシリーズ1機種のみです。

 

プラン 縛らないプラン 縛っちゃうプラン
機種 603HW W04 WX05 502HW 601W
回線 SoftBank WiMAX WiMAX SoftBank SoftBank
最大通信速度(下り) 612Mbps 440Mbps 440Mbps 187.5Mbps 612Mbps
同時接続 13台 10台 10台 10台 14台
連続通信時間 約8.5時間 約10.5時間 約14時間 約10時間 約8.5時間
連続待受時間 約850時間 約850時間 約700時間 約850時間 約850時間


最大通信速度は、機種に応じて187.5Mbps〜612Mbpsと非常に幅があります。とはいえ、いずれの機種でも実測値は1割以下となるでしょう。ポケットWiFiは場所や時間帯によって速度が大きく変動します。

 

縛りなしWiFiのオプションプラン

 

安心サポートプラン

  • 契約1台あたり月額500円

 

端末をなくしたり故障したりした場合の弁済金が軽減されるプランです。通常39,800円の弁済金が10,000円に減額されます。

 

端末を購入する方式の「縛っちゃうプラン」の場合、弁済金はありませんが新品に交換する費用の39,800円が10,000円に割引されます。また、縛っちゃうプランの場合は紛失・盗難は対象外です。

 

どちらの場合も端末契約時のみの加入となり、途中加入・途中解約はできません。安心サポートプランに加入しない場合の弁済金との差額は約20,000円。月額料金は500円ですから、40ヶ月以内に弁済金を支払う事態になった場合はお得だと言えるでしょう。

 

モバイルバッテリーレンタル

  • 月額300円

 

外出再起でもポケットWiFiの電源を確保できるモバイルバッテリーをレンタルできるプランです。もちろん、スマートフォンなどの携帯端末にも利用できます。こちらも端末契約時のみ加入可能です。解約の方はいつでもできます。

 

縛りなしWiFiを利用するメリット

 

通信制限なし

 

通信量に制限がないため使用時間を気にせずネットを利用することができます。

 

契約期間の縛りなし

 

縛りなしプランなら、契約期間の縛りがありません。違約金を気にせずいつでも解約できるのは大きなメリットです。なおかつ、一般的な光回線の縛りプランよりも月額料金が安いため、それほど通信速度にこだわらないのであればお得な形態だといえるでしょう。

 

最短で翌日発送

 

正午までに申し込めば、最短で申し込みの翌日には発送、翌々日には手元に到着します。「すぐにネット環境がほしい!」という場合に嬉しいメリットです。

 

端末本体や初期費用が無料

 

端末代金のほか、契約事務手数料などの初期費用が一切かからないため、純粋な月額料金のみでネットが利用できます。ほかのモバイルルーターレンタルサービスと比べても大きな違いです。

 

縛りなしWiFiを利用するデメリット

 

ルーターが選べない

 

縛りなしプランの場合、端末(ポケットWiFi)は4機種のいずれかになりますが、自分で選ぶことはできません。場合によっては旧機種が届く可能性もあります。

 

通信速度制限がある

 

通信時間に制限はありませんが、使いすぎると通信速度に制限がかかります。

 

WiMAX端末は3日で10GB、SoftBank端末は1日で3GB以上使用すると一時的な速度制限が発生します。1日中ネットにつないで重い作業をするような場合はおすすめできないかもしれません。

 

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードが無料で使えない

 

WiMAX端末では、より広いエリアで高速通信ができる「ハイスピードプラスエリアモード」という機能が搭載されています。

 

縛りなしWiFiでもハイスピードプラスエリアモードに切り替えることはできるのですが、別途1,005円がかかります。また、一度でも切り替えると当月の通信量制限上限が7GBになる点にも注意が必要です。

 

縛っちゃうプランの契約解除料が高額

 

縛っちゃうプランの契約解除料15,000円は光回線のネットサービスと比べても高額です。

 

さらに、3年以内に解約した場合は端末代金も上乗せされます。縛っちゃうプランに加入する際は、本当に3年間ポケットWiFiを利用するのか、光回線でなくても満足できるかよく検討してからの方が良いでしょう。

 

縛りなしWiFiの良い評判

 

ここからは、SNS上でのFUJI Wifiの評判をご紹介します。まずはポジティブな意見からです。

 

通信速度に満足

 

 

少なくともYoutubeが問題なく楽しめる速度は実現するようです。動画の閲覧やSNSなどをメインで使う場合なら良い選択肢になるのではないでしょうか。

 

 

動画の閲覧(ダウンロード)だけでなく放送(アップロード)にも対応できそうとのこと。簡単なオンラインゲーム程度なら十分楽しめるかもしれません。

 

 

機種が選べない点がネックですが、旧機種でも十分にネットが利用できるようです。「短期間だけネットを使いたい」「簡易的なネット環境を構築したい」という場合は、特にうってつけのサービスと言えるでしょう。

 

縛りなしWiFiの悪い評判

 

ネガティブな意見もご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

ヘビーな使い方はできない

 

 

 

縛りなしWiFiでは、短期間で多量の通信を行うと通信速度が制限されることになります。高画質の動画や高精細なゲームを頻繁に利用すると極端にネットが重くなるのです。ヘビーユーズをする場合には、不満に感じるでしょう。とはいえ、これはモバイルWi-Fiのレンタルサービスでは共通するデメリットです。縛りなしWiFiだけの欠点とは言えません。

 

縛りなしWiFiの解約方法

 

解約に関するルールや手順はプランによって異なります。

 

縛りなしプランの解約

 

1ヶ月以上利用した後は、いつでも解約できます。問い合わせフォームから連絡してください。解約申請をした翌月末が解約日となりますので、解約をしたい月よりも1ヶ月早めに手続きを行う必要があります。解約後は、WiFi端末・USBケーブルを契約終了日から5日以内に返却してください。モバイルバッテリーをレンタルしている場合は、一緒に返却します。

 

縛っちゃうプランの解約

 

縛っちゃうプランは、契約(更新)から3年(初回なら36ヶ月目)が解約月となります。この期間以外に解約を行うと契約解除料15,000円が発生します。

 

また、36ヶ月以内に解約した場合は、端末代金の支払いが終わっていないため、契約残月数×1,200円の端末代金も加算されます。たとえば3ヶ月目に解約した場合、支払金額の合計は次のようになります。

 

契約解除料15,000円+端末代金(1,200円×6)=15,000円+7,200円=22,200円

 

解約の方法は縛りなしプランと同じです。問い合わせフォームから連絡してください。

 

返却物は、端末代金は購入する形となるもののSIMカードは返却が必要です。解約申請後、契約終了日から5日以内に返却してください。縛りなしプランと同様、モバイルバッテリーをレンタルしている場合はSIMカードと一緒に返送します。

 

レンタル品返却の方法

 

返却状況が確認できるよう、荷物の追跡確認ができる方法で返送する必要があります。次の業者を利用すれば間違いないでしょう。

  • 佐川急便(飛脚宅配便・飛脚ジャスト便)
  • ヤマト運輸(宅急便・宅急便コンパクト)
  • 日本郵便局(レターパック・ゆうパック)

追跡確認が可能な配送方法であれば上記以外でも問題ありません。返送にかかる費用は加入者の負担となります。また、返却期限を過ぎても確認が取れない場合、翌月分の料金が発生しますので、期日までに確実に返送するようにしましょう。

 

〈返却先〉
〒143-0026
東京都大田区西馬込1丁目22-19
株式会社クーペックス内?縛りなしWi-Fi宛

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