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Mugen WiFiの評判と利用するメリット・デメリット

サービス開始から間もないMugen WiFiですが、どんな通信サービスなのか気になっている人も多いのではないでしょうか。お得な内容なら、検討したいですよね。

 

そこで今回の記事では、Mugen WiFiの評判と利用するメリットやデメリットをご紹介します。このページを読めばMugen WiFiを契約すべきか判断できるようになるので、ぜひご覧ください。

 

 

Mugen WiFiの料金プランと速度

mugen wifi

 

Mugen WiFiの料金プラン

アドバンスプラン 月額3,880円
格安国内外WiFiプラン 月額3,280円
事務手数料 3,000円
初期設定費用 3,000円
端末発送料 0円

Mugen WiFiの通信速度

  • 下り最大:150Mbps
  • 上り最大:50Mbps
  • 通信制限:制限なし

 

Mugen WiFi端末の特徴

GlocalMe G4 GlocalMe U2s
製造元 uCloudlink uCloudlink
契約プラン アドバンスプラン 格安国内外WiFiプラン
下り最大 最大150Mbps 最大150Mbps
上り最大 最大50Mbps 最大50Mbps
液晶サイズ 5.0インチ なし
寸法(mm) 136×72.2×12 127×65.7×14.2
重量 188g 149g
連続稼働時間 約12時間 約12時間

GlocalMe G4は、2019年5月から発売されたばかりの最新の機種です。

 

GlocalMe G4とGlocalMe U2sの違いですが、Gシリーズは大画面を備えた高性能モデルであるのに対して、Uシリーズは手軽な大きさのコンパクトモデルです。

 

Mugen WiFiの良い評判

 

初期費用はかかるものの、「他社の類似サービスと比べてメリットが多い」という意見がありました。長く利用するのなら月額料金は少しでも安いほうが良いですよね。

 

4. Mugen WiFiの悪い評判

 

「似たようなサービスが多すぎる」という意見がありました。同じようなサービスが多いと、消費者には違いがわからずややこしい印象を受けてしまいます。

 

Mugen WiFiを利用するメリット

  • 1.通信制限がかからない
  • 2.月額料金が安い
  • 3.クラウドSIMだからエリアが広い
  • 4.すぐに使える
  • 5.海外でもそのまま利用できる
  • 6.高性能な端末も用意されている
  • 7.お試し感覚で利用できる

下記から、詳しく見ていきましょう。

 

メリット@:通信制限がかからない

 

Mugen WiFiは、データ通信量に上限がないだけでなく制限がかかることもありません。

 

たとえば、WiMAXやワイモバイルなどは月間のデータ通信量こそ無制限ですが、決められた期間内に上限を超えてしまうと制限がかかってしまいます。

 

Mugen WiFi WiMAX ワイモバイル
通信制限 無制限 3日間10GB1ヶ月7GB 3日間10GB3日間1GB

※プランやオプションの使用によって制限がかかる条件は異なる

 

最近は、データ通信量の消費が多い高画質な動画やオンラインゲームなども普及しているため、使い放題プランでも制限がないものを求める傾向にあります。通信制限がかからないことが、Mugen WiFiのメリットです。

 

Mugen WiFiで制限がかかるケース

制限がかからないといっても例外はあり、以下のようなケースが該当します。

 

  • 著しくネットワークを占有するレベルの通信をした場合
  • 違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合

 

上記に当てはまるユーザーに対しては、384Kbpsに制限されることがあるのです。

 

決まった容量や定義はありませんが、Mugen WiFiが「ネットワークに負担がかかっている」「システムによって違法ダウンロードが確認された」などの判断があれば制限はかかってしまいます。

 

動画やオンラインゲームで長時間利用するだけなら、特に問題はありません。

 

メリットA:月額料金が安い

「格安国内外WiFiプラン」なら、他社より安く使えます。

 

WiMAXやワイモバイルの使い放題プランは月額4,000円前後ですが、Mugen WiFiならもう少し安い月額3,280円での利用が可能です。

 

Mugen WiFi WiMAX ワイモバイル
月額料金 3,280円 3,880円 4,380円

※上記の金額は割引などが含まれていない

 

しかも、他社のように「契約から3ヶ月間だけ」「契約期間の2年間だけ」という条件もなく一律3,280円なので、ずっと契約を続けても安いままです。月額料金が安いことも、Mugen WiFiのメリットです。

 

メリットB:クラウドSIMだからエリアが広い

クラウドSIMとは次世代の通信技術のことで、ソフトバンク、ドコモ、auの電波を使うことが可能です。WiMAXやワイモバイルの場合は、通信可能な回線が限られています。

 

たとえばWiMAXは、建物内や山間部は電波が入りにくいので、オプションのハイスピードプラスエリアモード(au LTE回線)を利用しないと電波を受信できないことがあります。

 

しかし、同オプションを使って月間7GBを超えると128Kbpsに制限されるうえ、WiMAX回線まで同様の制限がかかってしまうのです。

 

一方のMugen WiFiなら、人口が集中する場所ではソフトバンク、山間部はドコモといったようにエリア内で最適の電波を選んでくれます。どんな場所でも通信できることが、Mugen WiFiならではのメリットです。

 

メリットC:すぐに使える

Mugen WiFiは最短即日発送に対応しているので、申し込み後すぐに使えます。

 

人によっては、回線の切り替えや事業者の変更は端末までの間はインターネットが使えないこともあります。Mugen WiFiなら平日16時までに申し込みすると、早ければ翌日から使うことが可能です。

 

ただし、土日祝の申し込みは月曜日になってしまうので、翌日発送を希望するなら平日に申し込むようにしましょう。到着までが早く、到着後もすぐに使えることがMugen WiFiのメリットです。

メリットD:海外でもそのまま利用できる

別の申し込みや手続きが不要で、ルーターの設定だけで海外でも利用できます。各社の海外対応状況は、以下のとおりです。

 

Mugen WiFi WiMAX ワイモバイル
海外での利用 ×


ワイモバイルは、オプションの「国際ローミング(世界対応ケータイ)」「海外データ定額」に申し込んでおく必要があります。しかも、海外データ定額は対応機種がなければ利用できないうえ、申し込みも必要です。

 

一方のMugen WiFiなら、海外での利用に別の申し込みや端末は必要ありません。同じ端末がそのまま海外でも使えることも、Mugen WiFiのメリットです。

 

メリットE:「GlocalMe G4」は高性能

月額料金は上がりますが、「アドバンスプラン」にすればGlocalMe G4が使えます。

 

GlocalMe G4には、まるでスマホのような大きな画面が搭載されているほか、海外での利用に便利な「翻訳アプリ」や「tripadvisor・Google MAP」などを内蔵しています。

 

充電器としての利用もできるので、旅行中にスマホの充電切れになっても安心です。シンプルなWiFiルーターとは違って、ルーター単体でも使える機能が盛り込まれています。高性能な最新機種を選べることも、Mugen WiFiの大きなメリットです。

 

メリットF:お試し感覚で利用できる

Mugen WiFiには、30日以内なら契約を取り消せる「おためし全額返金キャンペーン」があります。

 

通信サービスには、「初期契約解除制度」というクーリングオフのような制度があり、8日以内ならユーザー側の理由で契約を取り消すことが可能です。

 

しかし、Mugen WiFiなら30日以内に解約すれば以下の料金だけで済みます。

 

  • 契約事務手数料:3,000円
  • 返却処理手数料:1,080円
  • 送料:配送業者により異なる

ただし、箱の破損や説明書の欠品があった場合は20,000円の追加費用がかかってしまいます。長期間の返金に対応していることも、Mugen WiFiのメリットです。

 

【注意】おためし全額返金キャンペーンの条件

おためし全額返金キャンペーンは、以下の条件をすべて満たさなければなりません。

  • 返品の発送日時が申し込みから30日以内であること
  • 「安心全額返金保証希望」の旨と「解約理由」「追跡番号」をお問合せフォームから連絡すること
  • Mugen WiFiの利用が初めてであること

発送日時ですが、たとえば8月1日に申し込んだとすれば8月30日中に発送する必要があります。満たさない場合は受付が完了しないため、特に期限については注意してください。

 

6. Mugen WiFiを利用するデメリット

  • 1.GlocalMe U2sには画面がない
  • 2.初期設定費用がかかる
  • 3.端末が大きくて重い
  • 4.24ヶ月以内の契約なら端末の返却がある

下記から、それぞれ具体的に見ていきましょう。

 

デメリット@:GlocalMe U2sには画面がない

 

GlocalMe U2sは、軽量化を重視した機種なので画面もありません。

 

他社のWiFiルーターの多くはディスプレイを搭載しているため、電波やバッテリーの状況は直感的にわかります。しかし、U2sには画面がないのでLEDランプの点灯などで判断するしかありません。

 

操作にしてもスマホやパソコンからアクセス画面に接続しなければならず、バッテリーを節約するような機能も搭載されていないのです。操作性重視ならアドバンスプランのGlocalMe G4をおすすめしますが、手軽さや料金で選ぶなら格安国内外WiFiプランのGlocalMe U2sをおすすめします。

 

デメリットA:初期設定費用がかかる

Mugen WiFiには、「初期設定費用」もかかってしまうからです。

 

多くのWiFiサービスの初期費用は契約事務手数料3000円前後だけですが、Mugen WiFiは初期設定費用3,000円も加えて合計6,000円も支払わなければなりません。

 

初期設定費用を支払いたくないなら、サービス内容が類似している「どんなときもWiFi」がおすすめです。ただし、2年間の総額ではMugen WiFiのほうが安くなります。

 

Mugen WiFi どんなときもWiFi
初期費用 6,000円 3,000円
月額料金 3,280円 3,480円
2年間総額 84,720円 86,520円
25ヶ月目以降の月額料金 3280円 3,980円
3年間総額 124,080円 134,280円


加えて、どんなときもWiFiは25ヶ月以降から月額3,980円に上がりますが、Mugen WiFiは月額3,280円のまま変わりません。初期費用だけを重視するならどんなときもWiFiのほうがおすすめですが、総額で判断するならMugen WiFiがおすすめです。

 

デメリットB:端末が大きくて重い

 

最新の端末GlocalMe G4は性能重視のため、端末は大きくて重量もあります。

 

サイズはスマホよりひと回り大きく厚みもあり、重量も2倍ほどです。外出先でもMugen WiFiを使用するときはWiFiルーターを持ち運ぶ必要がありますが、カバンに入れないと邪魔になるかもしれません。

 

端末をポケットに入れたい人にはGlocalMe U2sがおすすめですが、大きさより性能を重視したい人にはGlocalMe G4がおすすめです。

 

デメリットC:24ヶ月以内の契約なら端末の返却がある

 

Mugen WiFiは、契約期間内の解約では違約金だけでなく本体も返却しなければなりません。他社の場合は契約期間内の解約では解約手数料だけ請求されることがほとんどですが、Mugen WiFiはどちらも発生してしまいます。

 

また、返却出来ない場合は以下の料金がかかるので取り扱いには注意が必要です。

 

端末違約金:契約月残数×1,600円

 

たとえば、契約から1年で解約すれば6ヶ月×1,600円で9,600円の端末違約金と解約手数料が発生してしまいます。

 

なお、解約手数料については次で詳しく解説します。違約金のない契約ならどんなときもWiFiがおすすめですが、長期間の契約を検討している人にはMugen WiFiがおすすめです。

 

Mugen WiFiの解約方法と解約手数料

  • 1.公式サイトのお問合せフォームより解約の連絡
  • 2.Mugen WiFiサポートセンターからのメールに返信する
  • 3.解約完了メールを確認する

 

なお、お問合せフォームの「お問合せ内容」には必ず「解約希望」である旨を忘れず書いておきましょう。中途解約の場合は、忘れずに端末一式を返却するようにしてください。

 

Mugen WiFiを、更新月以外に解約した場合の解約手数料です。

解約のタイミング 解約手数料
1年未満 30,000円
1〜2年未満 25,000円
上記以降の更新月以外 9,500円

Mugen WiFiの評価

 

今回の記事では、Mugen WiFiの評判と利用するメリットやデメリットをご紹介しました。

 

月額料金は安いうえ、他社のレンタルWiFiのように機種が在庫状況に応じてランダムに決められるわけではなくすでに決まっていることも、大きな魅力です。ただし、契約期間内の解約はWiFiの購入のように高額な違約金が発生するうえ、レンタルWiFiのように本体も返却しなければなりません。

 

2年以上契約の予定があるなら、ぜひMugen WiFiを検討してみてください。

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