このエントリーをはてなブックマークに追加 

グローバルWiFiの評判と利用するメリット・デメリット

グローバルWiFiを検討中で、以下のようなお悩みを持っていませんか。

  • 他社より安く利用できるのか
  • どんな評判があるのか知りたい
  • メリットだけでなくデメリットも把握しておきたい

そこで今回の記事では、グローバルWiFiの評判と利用するメリット・デメリットをご紹介していきます。当ページを読めば、グローバルWiFiを契約すべきか1つの参考になるかと思います。

 

 

グローバルWiFiの料金プランと速度

グローバルWi-Fi

 

渡航先:アメリカ本土

プラン名(4G) 容量 1日の料金
通常 300MB 970円
大容量 600MB 1,270円
超大容量 1,100MB 1,470円
無制限 無制限 2,170円

※2ヵ国以上渡航プランでも、アメリカ本土・ハワイ・アラスカの組み合わせなら同一料金

 

グローバルWiFiの通信速度

  • 下り最大:150Mbps
  • 上り最大:50Mbps
  • 制限後の速度:128Kbps(0.128Mbps)

 

グローバルWiFi端末の特徴

GW01 GlocalMe G2
製造元 - uCloudlink
下り最大 - 150Mbps
上り最大 - 50Mbps
寸法(mm) 76×154×7.9 117×63.8×20.9
重量 180g 224g
連続稼働時間 12時間 15時間
WiFi接続可能台数 - 5台

グローバルWiFiの良い評判

 

「最低限の通信だけのプランが安い」という声がありました。インターネットをあまり使わないような人なら、かなり安く使えることが魅力です。

 

 

台風による延長料金は発生せず延長時もWiFiが使えるなど、万が一の事態が起こっても対応が良いこともグローバルWiFiの魅力といえます。

 

4. グローバルWiFiの悪い評判

 

 

「他社の海外WiFiと比べて割高」という意見がありました。ひと括りに海外WiFiといっても数が多いので、自分にあったものを選びましょう。

 

 

端末によっては重量があり、旅行時の負担になってしまうこともあるようです。

 

グローバルWiFiを利用するメリット

  • 1.破格の料金でレンタルできる
  • 2.使える国の数が多い
  • 3.4G対象国が多い
  • 4.受取・返却できる空港の数が多い
  • 5.通信量無制限のプランがある
  • 6.データ通信容量を追加できる
  • 7.後払いに対応している

下記から、詳しく見ていきましょう。

 

メリット@:破格の料金でレンタルできる

グローバルWiFiは、公式サイトだけでなく「フォートラベル経由」でも申し込みが可能です。フォートラベル経由で申し込んだ場合は、公式サイトだけでなく他社の海外WiFiと比べても圧倒的に安くレンタルできることがわかります。

 

フォートラベル グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
500MB 300円 1,270円 1,580円 1,050円
1GB 310円 1,470円 1,880円 1,250円
使い放題 570円 2,170円 2,380円 1,850円


フォートラベル以外で最も安いWi-Ho!と比べても、たった3分の1ほどの価格です。長期間の海外旅行なら価格差が大きくなるため、さらにお得に利用できます。

 

破格の料金でレンタルできることが、グローバルWiFi最大のメリットです。

 

メリットA:使える国の数が多い

グローバルWiFiが利用できる国の数は、200を超えています。現在は、200ヵ国以上で使える海外WiFiも珍しくありません。

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho! Fast-Fi
対象国 200ヵ国以上 200ヵ国以上 200ヵ国以上 100ヵ国以上

日本から近い国へ旅行するときはあまり関係ありませんが、遠く離れた国へ旅行する場合は対象国の数が多いほどWiFiを使える可能性は高くなります。

 

使える国の数が多いことも、グローバルWiFiのメリットです。

 

メリットB:4G対象国が多い

上記のように使える国の数が多くても、4Gに対応していなければ不便です。グローバルWiFiでは、2019年10月現在で91ヶ国の国に対応しています。

 

4Gは3Gよりも5倍以上も通信速度が速いので、ストレスなくインターネットを利用することが可能です。たとえば、WEBサイトの閲覧や動画の視聴だけでなく、無料の通話アプリも快適に使えるようになります。

 

4G対象国が多いことも、グローバルWiFiのメリットです。

 

メリットC:受取・返却できる空港の数が多い

グローバルWiFiは、国内18空港、38ヶ所のカウンターで受取・返却が可能です。「渋谷ちかみち」や「JR宮崎駅」といった空港以外の場所をあわせると20ヶ所以上で受渡できます。

 

他社の海外WiFiは受取・返却できる場所は少ないのですが、グローバルWiFiは圧倒的に多いことから地方の空港からの発着でも手軽に使えるのです。

 

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
空港の数 18空港 6空港 7空港

受取・返却できる空港の数が多いことも、グローバルWiFiのメリットといえます。

 

メリットD:無制限プランの対象国が多い

最近は海外WiFiでも通信量無制限のプランが増えてきましたが、グローバルWiFiでも73ヵ国で通信制限無制限プランを利用することが可能です。

 

グローバルWiFiは他社と比較しても、無制限プランが使える国は多いことがわかります。

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
対象国 73ヵ国 50ヵ国 27ヵ国


無制限プランにすると、観光地や飲食店の調査だけでなく宿泊先での娯楽まで幅広く利用できます。特に、日本から離れた地域でも無制限プランを使いたいなら、グローバルWiFiが便利です。

 

ただし、短期間に過剰な大容量通信を行った場合は通告なく制限されてしまうことがあるので、使い過ぎには注意しましょう。無制限プランが多くの国で使えることも、グローバルWiFiのメリットです。

 

メリットE:データ通信量を追加できる

渡航先でデータ通信量の上限を超えて通信制限がかかった状態であっても、料金を支払うことで容量を24時間いつでも追加することが可能です。

 

データ通信容量の追加は82ヵ国に対応していて、料金は契約したプランによって異なります。

 

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
対象国 73ヵ国 50ヵ国 27ヵ国


しかも、購入した追加のデータ通信容量が余っても翌日以降に繰り越して利用できます。データ通信量を追加できることも、グローバルWiFiのメリットです。

 

メリットF:後払いに対応している

グローバルWiFiの支払いは、クレジットカードだけでなくNP後払いにも対応しています。NP後払いの場合、帰国後に4つの支払方法から選んで支払うことが可能です。

  • コンビニ(全国大手コンビニ)
  • 銀行
  • 郵便局
  • LINE Pay

ただし、請求書の到着から14日以内に支払う必要があるので、支払いを忘れないように注意しましょう。後払いに対応していることも、グローバルWiFiのメリットといえます。

 

グローバルWiFiを利用するデメリット

  • 1.同時接続台数が少ない
  • 2.割引率の高いキャンペーンがない
  • 3.端末の詳細がわからない

下記から、具体的に説明していきます。

 

デメリット@:同時接続台数が少ない

 

グローバルWiFiで利用されるGlocalME U2sの同時接続台数は5台だけです。海外WiFiでレンタルされる機種のほどんどは5台だけであることが多いのですが、中には10台以上の接続に対応したものもあります。

 

家族旅行には十分な台数なのですが、大人数で1台のルーターをレンタルするには向きません。ただし、国によってレンタルできる端末が異なるので、グローバルWiFiの問い合わせから確認することをおすすめします。

 

同時接続台数が少ないことも、グローバルWiFiのデメリットです。

 

デメリットA:割引率の高いキャンペーンがない

グローバルWiFiは、キャンペーンそのものがあまり豊富ではありません。

 

2019年10月現在で用意されているのは「早割」や「長期割引」ぐらいで、他社より数が少なく割引率も低いです。イモトのWiFiならキャンペーンの数は多く、無制限プランが50%割引になるものもあります。

 

早割適用のグローバルWiFiの場合は、全プラン200円しか割引されません。他社と比べて割引率の高いキャンペーンがないことも、グローバルWiFiのデメリットです。

 

デメリットB:端末の詳細がわからない

グローバルWiFiに限ったことではありませんが、公式サイトにWiFiルーターの機種やスペックが紹介されていないケースがほとんどです。

 

渡航先によって使い分けている場合が多いことが原因のようですが、使用予定のルーターの機種やスペックがわからないのは不安ではないでしょうか。また、グローバルWiFiにはGW-01という機種が追加されたのですが、こちらも詳細は明かされていません。

 

端末の詳細がわからないことも、グローバルWiFiのデメリットです。

 

グローバルWiFiの受取方法と返却方法

グローバルWiFiの受取・返却は、3種類から選べます。

  • 空港
  • 宅配便
  • 現地

 

受取・返却の手順

受取・返却は以下の手順で行ってください。

 

  • 1.公式サイトの申し込みフォームへアクセスする
  • 2.「料金確認」の必要事項を入力する(受取・返却方法など)
  • 3.「お客様情報」の必要事項を入力する
  • 4.内容に問題なければ決済方法を選択する
  • 5.申込み完了

 

あとは、指定した受取・返却方法でグローバルWiFiをレンタルします。出発4日前までなら、キャンセル料はかかりません。

 

受取・返却の際の注意点

各受取場所共通の点

受取・宅配手数料500円がかかる

 

空港
  • 空港では出国手続きの前に受け取ること
  • 空港で返却できないときは宅配便で以下の住所まで返送する(送料はユーザー負担)

 

グローバルWi-Fi 返送先

引用:グローバルWiFi公式サイト

 

宅配便
  • 申込み期限は出発日の3日前15時まで(北海道・沖縄・離島は4日前15時まで)
  • 受取日の前倒しは2日前1,000円、3日前2,000円と1,000円の手数料が発生

 

現地
  • ハワイ・韓国・台湾・ロサンゼルスの一部にしか対応していない
  • 本人確認で身分証明書の提示が必要になる場合がある
  • 返却も現地(日本国内での返却はできない)

 

グローバルWiFiを受け取れる空港

エリア 空港名
北海道・東北 ・新千歳空港・旭川空港・仙台空港
関東 ・成田空港・羽田空港
北陸・甲信越 ・新潟空港・小松空港
東海・関西 ・関西国際空港・中部国際空港・伊丹空港・静岡空港
九州・沖縄 ・福岡空港・北九州空港・大分空港・宮崎空港・鹿児島空港・那覇空港・みやこ下地島空港
空港以外 ・渋谷ちかみち・JR宮崎駅

グローバルwifiの評価

今回の記事では、グローバルWiFiの評判と利用するメリット・デメリットをご紹介しました。安い料金で利用する場合は、公式サイトよりもフォートラベル経由で申し込むとお得に利用できます。

 

1日や2日では大きな差が出ませんが、1週間以上旅行するならグローバルWiFiを検討したほうが良いでしょう。4G対象国も多いので、日本近隣諸国だけでなく遠く離れた国でも快適に利用できます。

 

ただし、キャンセルの連絡や返却を忘れないように注意してください。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
TOPへ